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カメラバッグ追加について悩んでみる

 

カメラバッグ…私は愛用のDOMKE F-2BBというショルダーバッグがあります。

 

このバッグは大変シンプルな構造で頑丈な為、ホント僕の撮影では欠かせないバッグの一つなんですが、最大の弱点があります。
それは…

 

長時間歩く撮影にはあまり向かない

 

なんせショルダーバッグは片方にばかり負荷がかかるので、あまりにもハードな場所に行く場合は、体がもたない時があります。

皆さん片思いって長ければ長い程辛いですよね、あんな感じです。
違うって?…いいんです。

そんな訳で今回は僕に合うだろうと思うもう一つのカメラバッグ検討話をしたいと思います。
誰が得するかって?勿論僕です。

 

♦まずバッグの種類

カメラバッグには大きく分けて、バックパック・ショルダーバッグ・メッセンジャー・ウエストバッグがあります。

 

バッグパック

背中で背負うバッグパックは大量の荷物を入れても体に負荷がかかりにくく、とても安定した重心を持つバッグです。
とにかく体の低負荷と荷物量を考えたらこれ一択でしょう。
難点としては背中に背負う為、機材へのアクセスは少々面倒。イチイチバッグを下ろさなければいけません。

 

ショルダーバッグ

バッグパック程ではないものの、沢山の機材を詰めれます。
さらにショルダーバッグは機材へのアクセスがとても容易なので、機動力半端ないです。
報道カメラマンによく使用されてるイメージです。
難点は肩掛けなので、片側への負担が半端ないです。
荷物を詰めれば積めるほど、ショルダーバッグから重い愛を叩きつけられます。

 

メッセンジャーバッグ

ボディバッグと言われるこのタイプは、肩掛けだけど背中にバッグをもっていくというスタイル。密着度も高いので肩掛けながら負荷が少なく機動力も抜群。さらには機材アクセスも良い為、最近とても激アツなバッグです。
密着度の考慮もあり、サイズがあまり大きくできないのでカメラ1台・レンズ2〜3本くらいが目安のバッグが多いです。
あまりガンガンに詰めれないのがネックですね。

 

♦今回の重点用途から選択を絞る

まずは容量、写真を撮りに行くんである程度容量は必要です。なんもかんも持っていく訳ではないですか、ある程度の候補レンズは持ち運びたいところ。
さらには長時間となると撮影地で食事することもあるので、行動食も入れることになります。
このことからウエストバッグとメッセンジャーバッグは候補から外れます。

次に考えるのは体への負荷、正直長時間山道歩いても体への負荷がヘッチャラならDOMKE F-2BBだけで大丈夫なんです。
しかしながらそうもいかないのが生身の肉体。
大概の撮影ではF-2でも大丈夫ですが、やはり内容によっては肩が爆発しそうなときもありました。
まあショルダーは優秀なバッグを持ってるのもあります。おそらくこれ以上のショルダーバッグは個人的に見つからないでしょう。
っということで、ここでショルダーバッグも外れるので選択としてはバッグパックになります。
ただこのバッグパック…個人的に致命的な難点があります。

 

♦実はバッグパックは苦手だった

実はバッグパック…苦手なんです。
理由は機材へのアクセスの悪さとバッグパックは大型が多いからです。
そもそも機動力とアクセス力を軸に考えてる僕としては、イチイチバッグを下ろす行為は面倒極まりない。あともともと大きめなバッグ類なのに緩衝材ミチミチだと更に大型化しやすくなるのがバッグパック。
せっかく一眼レフからFUJIFILMにして機材をコンパクトにバッグが大きかったら本末転倒です。大きいに越したことはないですが、大きすぎるとバッグの中で機材が踊るしそもそも機動力に影響します。
なのでバッグパックは流す程度に見ていたのですが、なんとも素敵なバッグが僕を魅了してきます。

 

♦こんなのどうよ?的な


Peek Design
キャプチャークリップで有名なPeekDesignのEveryday Backpackというザック、このザックの特徴はサイドからの機材アクセスが中心のタイプ、これによりワザワザザックを地面に下ろすことなく荷物を取り入れできるという訳です。
中の仕切りもユニークで見た目以上に物が詰め込めるのもナイスなとこ、恐らく無駄なく中を活用できるように構成されてるからかと思います。
撥水・止水ファスナーでもあるので少々雨が降ろうがヘッチャラです。
難点は30Lだとザックだけで1.5kgとやや重めなとこ…こればかりは詰めてみないと分からないですが( ̄▽ ̄)

 

F-stop
登山ザックの様な見た目のF-stop、ウエストベルトなんか見てもホント登山ザックを改良したかのカメラザックですね。
特徴はICU(インターカメラユニット)というザックの中身をまるごと変えることができる仕様。
中のユニットをいくつか持ってれば、その時の仕様で容量が変えれるという、ありそうでなかったこのユニットは超便利。
普通カメラバッグって中身のユニットが決まってるので機材が多かれ少なかれユニットは変えれないんですが、ICUは専用の取り外しユニットな為、F-stopのバッグならほぼ全部ピッタリハマります。
機材アクセスは上と背面からなので背負う部分を汚さなくて良い反面、アクセスがあまりよろしくないところが痛いですね。
ただその分容量は詰め込めます。
ただこのユニット取り換えはホント画期的ですね。

 


NYA-EVO
クラウドファンディングで大成功を収めたメーカー「NYA-EVO」、外観の見た目から凄くカッコよくて激アツです。
個人的な本命は今のところこれ。
理由は単純にかっこいいからです。

僕のミーハー心に火が付きます。
見た目もそうですが…NYA-EVOて名前イカスじゃん?

日本人は比較的古風あるデザインを好むのかF-stopの様なデザインが人気ですが、僕の好きな北欧ではこの様なシュッとしたデザインが好まれる様で。
このカメラもF-stop同様、内部ユニットを丸々変えることのできるタイプなので容量をその時のその時の変えることができます。
僕は必要ないのに時に大きなバッグを持つのはちょっと野暮く感じて、あまり好きではないのでこうゆう内容量を変えれる仕様は嬉しいです。
若干見た目以外はf-stopのパクリに見えなくもないですが気にしません。
世の中そんなもんばかりです。

 

♦まとめ

正直、お金があれば店員さん呼び出してお札でハタキ回し購入したいとこですが、なにぶん小遣い制な身分…優先順位はMac book proや夏用ウェアなんでカメラザックはもう少し後になりそうですが、それまでの間、自分にはどれが最適かよく考えてみようと思ってます( ̄▽ ̄)

 

 

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