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車中泊を想定して車の中をカスタムしてみる①

皆さんこんにちわ、突然ですが旅に出たり撮影遠征に行く時って、宿どうしてますか??

僕は極力ホテルやネカフェなんかを活用していたりしてたんですが、最近フツフツと思うことがあったわけです。

 

宿代パネェ…

 

ホテルだと安くても1泊6000円、ネカフェに泊まったとしても一泊3000円くらいでして、この出費が小遣い制の僕にとっては痛いわけです。

そんなこともあって最近本格的に車中泊を考え始めたので、今回はそれに対しての記事を書こうかと思います。

 

◆絶対条件


もともと車中泊には否定的だった僕、せっかく乗り気になったのである程度こだわりを持ってカスタムを考えていきたく思っています。
宿の代わりにするので、それなりに快適に過ごしたいです。

宿として使う為内装はそこそこ拘りたい

よく後部座席倒したり、運転席倒したりしたなんちゃって車中泊モードで『快適』っといってる人もいたりはしますが、僕にとってそれは『まあまあ苦痛』だったりしました。

 

 

だって寝れないんだもん。

 

 

本気で車中泊するならそれなりに部材も買って、一定以上の空間作りはしていきたいなと思ってます。

 

寝るだけの空間にしないこと

そりゃお金も有限ではあるので一気には揃えれませんが、できれば『車の中で過ごす』ことをテーマにしていきたいと思います。

今年で2年目となるハスラー 、今になってこいつを選んでよかったなと本気で思ってます、軽四なのに結構広いし元々レジャー用途で作られてるので、まさに『遊べる軽』なわけです。

 

目指すは走る移住空間

僕が乗ってるハスラーJstyleは4駆ターボなので、軽四の割にかなりキビキビ走ります。また軽四なので、細い道得意・税金安い・燃費そこそこ良い・高速料金安いとかなりコスパ良しな車な訳で、ビンボー人な僕にとっては有難い限りです。

そこに移住空間がプラスできれば、新たなホームレススタイルが…ry

そんな訳で、ある程度生活するに支障のない空間作りを目指して行こうかなと思っています。

 

◆まずは寝床を確保

そんな訳でまずは寝床作りを行います。


まずは後部座席のヘッド部分を…


こんな感じで外します、外したヘッドは後々後部座席足元部分に置いておく訳ですが、今後後部座席は使わないって人は社内から出しておいても良いかもしれません、その分物置の確保が出来ます。

 

次に後部座席にあるレバーを引いて座席を前に倒します。

 

あら不思議、これだけで結構な空間確保ができました。

基本、僕の車は僕と嫁はんくらいし乗らないので、後部座席はこのままにしておきます。

ドンドンいきますよ。

 

お次は助手席のヘッドも同じ様に外した後…

シート部分を持ち上げ、座席を前に倒すと

 

こんな感じになります。

そして今回の主役であるコイツ

あら不思議、それだけで快適な寝床が完成します。

荷物を載せてるのは丁度撮影に行くので、積んでみました。
一気にカスタムは出来ないので、まずは最低限の寝床と荷物置き確保しました。

◆意外にもマットが優秀

もともと寝る時はしっかり足を伸ばして寝たかった訳で今回このマットを買いましたが、意外にも快適すぎるのに気が付きました。

もともとハスラー設計で作られたマットなので、敷着心地よしで寝心地抜群です。

フラットスペースができるので、寝る時以外は普通に座ったりゴロゴロできますし、座席という制限を一気に解消してくれる優れものでした。

これマジで導入した方が良いです。

 

◆夏はやっぱり暑さが厳しい

今回、車中泊遠征に行ってきたんですが、やはり夏の暑さは堪えますね。

ポータブルエアコンを準備をしましたが、やはり気化熱を利用するタイプなので、水が温ければ効果は少なく、ほぼ扇風機状態です。

ただエンジンを掛けっぱなしにするのも如何なものなので、もう少し良さげなポータブルエアコンとバッテリー確保が必要かなと思いました。

いや、1番は夏は無理しないだと思いますけどね。

 

◆まとめ

今回は主に車中泊空間確保に特化しましたが、今後チョクチョクとカスタムしていきますので、空間作りの共有ができればなと思います。

 

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Masayoshi.Hayashida
可愛い生き物をメインに撮影しているカメラマンのブログサイトです。 主に撮影録・商品レビュー・雑事を記事にしています。