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Microsoft surface book2がやってきた

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皆さんこんにちわ。

新元号「令和」が発表され春も来たというのに、ブログを書くどころか「令和令和」と叫ぶ事もできなかったRINです。

もう完全に波に乗り損ねてしまいました…

そんな事はさておき、前回のブログで4月から新たなスタートと話しました通り、

 

 

大変忙しくしておりました!!

 

もうそれは驚愕物でして、おちおち桜も取りに行けない始末…

そんな中、写欲を物欲で発散させようって事で、今回素敵なものが我が家にやってきました。

 

それがこちら

 


Microsoft surface book2になります。

以前、ノートPCが欲しいノートPCが欲しいとブツブツ言ってましたが、とうとう我が家に新たなノートPCがやってきました。
ノリと勢いだけで、買ってしまいました、Yahooo( *´艸`)

今回はこのsurface book2について記事を書いていきたいと思います。

何の為って?
僕がドヤる為です。

 

♦そもそもsurfaceとは何か

surfaceというのは、皆さんお馴染みMicrosoftが販売しているPCブランドで、今最も波に乗ってるであろうPCになります。

surfaceには各カテゴリー毎に特徴があり、ユーザーの希望に合ったPCを選ぶことができます。

 

♦surfaceの種類

さてさてまず私が買ったPCを紹介する前に、各surfaceの特徴を紹介していきます。

 

surface Laptop


まず最もスタンダードな形状をしたのがLaptop。

現在はLaptop2が販売されてますが、最もスタンダードなノートPCになります。
しかし軽量・コンパクトかつ高性能なノートPCの為、もしビジネスや過酷な作業をしない用途ならば、このLaptopはとても魅力的ではないでしょうか。

 

surface Pro


言わばタブレットPCのsurface Pro、現在は6代目が販売されてます。

基本構成はタブレットとして使用し、別売りの専用キーボードを使用するとあら不思議。
ノートPCに早変わりします。

Laptopと同じ性能を誇りながらもタブレット使用もでき、更に軽量という贅沢品。
結構大学生なんかに人気なのか、学割キャッシュバックもやってたりします。

Laptopとの差別化ですが、キーボードが後付けになってる分、タイピングはLaptopの方が分があるかも。
持ち運びが多いならPro、ビジネスなどタイピングが多い方はLaptopかなと思います。

 

surface book


surfaceの双璧の1つでもあるsurface book。

現在は2代目まで販売されており、私が購入したのもこのPCです。
立ち位置でいえば、クリエイターPCでして、GPUにGforce1050(15インチは1060)という素晴らしいGPU搭載や、シーンによって様々なスタイルに早変わりする拡張性が魅力で、AppleでいうMac book proの立場になります。

高機能な分、LaptopやProに比べ少々重いですが、性能を考えると軽いのではないか…と僕は思います。

持ち運びも考えたクリエイターはこちら。

 

surface Studio


surfaceの双璧のもう一つがこのStudio。

言ってしまえばデスクトップなんですが、場所を取らない・構造がユニーク・ハイスペックの、言わばsurfaceの王者に値します。

勿論こちらもクリエイター使用で、写真から動画は勿論、studioモードというギミックがあるのですが、これはもはやプロの漫画家が使う仕様です。

家でドッシリクリエイターって方は迷わずこちら。

 

♦surface book2開封

さてさて、とりあえずMicrosoftの回し者バリの宣伝はここらにして開封しますよコノヤロー。

 


今回は本体に加え、Bluetoothマウスとタッチペンも購入しました。

 


美しいです…

 


開いても美しい…

これからも窓信者としてお使いします。

 

中身は本体とケーブル関係・簡単な説明書、そしてofficeのシリアルコードになります。

 

The・simple!

 

先ほど書きましたように、このbook2は様々なスタイルを兼ねそろえています。

 


まずはスタンダードなLaptop、単純にPC作業するならこちらでしょう。

 


こちらのボタンを長押しすると、カッチと音が鳴り、ディスプレイが外れます。

 


外れた画面はタブレットととして使用できます。

 


ディスプレイを逆さに装着すると、シアターモードに。

映画なんかを見る時にキーボードが手前に見えるとなんか雰囲気削がれますよね?
そうでもない?いや、そういう人結構いるんだって!!

 


さらにディスプレイを畳むとstudioモードに。
お絵描きやペン編集・資料確認には最適なモードで、手前側に向かって少し斜めになるのですが、これはペンで書き物をする上で、とても書きやすい角度だそうです。

僕はまだペンもマウスも使ってませんが。

 

♦トラックパッドが素晴らしい

今までこのトラックパッドはAppleに敵わないとされてましたが、今回のパッドはAppleに負けないくらいのヌルヌル感です。

お店で比べもしましたが、ここまでヌルヌル感が叶ったのかと感動したくらいです。

先程、マウスをまだ使ってないというのもこれが理由で、恐らく写真編集くらいしかマウス使わないんじゃねって思えるくらい素晴らしいです。
とりあえず、ネットサーフィンやブログ書く範囲ではトラックパッドで十分です。

♦surfaceは全てタッチパネル&ゴリラガラス

よくAppleと比較されるsurfaceですが最大の差別化はギミックの他に、このタッチパネルにあります。

現在AppleにはTouch Barという機能がありますが、surfaceは画面全部がタッチパネルです。

最近、Macからsurfaceへの乗り換えが多い理由の中で、surfaceは革新的な進化をしているっと聞きますが、このギミックなんかが大きな理由なのかなと思います。

またsurfaceはiPhoneなんかでお馴染み、ゴリラガラスを使用してますので、ちょっとやそっとでは傷がつきません。

 

♦僕が買ったPCのスペックと値段

surface book2買いましたとザックリしたいい方しましたが、じゃあ実際どんなスペック買ったのよとなりますよね?

今回僕が購入したスペックはこちら

CPU

intel 第8世代Core i7
GPU GFOCE1050
SSD 512GB
メモリ 16GB
サイズ 13.5インチ

SSD容量以外、全てフルスペックにしました。

15インチではなく13.5インチにした理由は、持ち運びもなるべく重視したかったことが最大の理由です。

 

値段?優しく表現しますと、気分が悪くなるような値段ですはい。

そもそも…surface &クリエイター使用を買う段階でまあまあ覚悟はしてました。

 

♦まとめ

なんやかんや言っていつも勢いで物を買ってますが、今回もその勢いで新調してしまいました。

写真編集の快適度なんかは、まだ行っていないのでゆくゆく記事にさせてもらおうかなと思います。
とりあえず、カメラマンとしてブロガーとして今後長くsurfaceにはお世話になるでしょう。

 

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名前  :Masayoshi Hayashida
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ジャンル:動物・野鳥
可愛い生き物が大好きで、現在はニホンリスを主題に撮影してます。

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