キャンプ

キャンプの良さを語ってみる(ソロキャン編)

皆さんこんにちわ、コロナ禍や某アニメの影響もあり巷ではすっかりキャンプブームが定着している今日この頃。

そこで今回は、僕個人が思うキャンプの良さってなんぞや?という事を語ってみたいと思います、今回はソロキャンプの良さを書いてみようと思います。

この記事を見て少しでもキャンプに興味が湧いた・キャンプの時の時間の使い方が分かれば幸いです。

ちなみに…2021年最後のブログになります!!

 

そもそもソロキャンプの定義はなんぞや

まずはグループキャンプ(以後、グルキャン)とソロキャンプ(以後、ソロキャン)の大まかな定義をお話しします。

 

2人以上で行うキャンプはグルキャン


偉い人からは2人だとデュオキャンなんて言われそうですが、ここでは大きく2つに分けて紹介するので、2人もグルキャンということにさせてもらいます。

単純に複数人で行うキャンプはグルキャンというジャンルになります。

いいですよね、グルキャン!!
普段会えない友達と会う機会にもなりますし。

僕も岡山にいた時は仲の良い友達というキャンプしてバカ話するくらいしか認識なかったんですが、いざ滋賀に異動してきて各地に散らばった同期達と久々にキャンプをした時は、今までとは違い面白い話だけでなく、それぞれの近況なんかも知れるので、なんか今までとは違ったグッとくるものがあります。

そういう意味でも、グルキャンは人と親交を深めるジャンルかと思ってます。

 

一人で行うキャンプはソロキャンプ

対してソロキャンとは、一人で活動するキャンプのこと。

計画立てるもキャンプするのも全てが一人、わりかしここ数年で一気に流行り出したソロキャンですが、今のご時世とてもマッチしてるジャンルかと思います。

ソロ用の道具のラインナップもかなり充実していますしね。

みんなで楽しむグルキャンに対してソロキャンは一人の時間を贅沢に楽しむジャンルかと思います。

ザックリとはこんな感じで2つに分かれます。
さてさてここからは今回のお題目であるソロキャンプの良さというものをお話ししていこうかと思います。

 

ソロキャンプの良さとはなんぞや

大自然の中、一人まったり時間を過ごせる


セカセカと時間に追われるこのご時世、気疲れする方も沢山おられるかと思いますが、大自然の中まったりする時間というのは、ただそれだけで気持ちが落ち着くものです。

普段意識して聞かない鳥の鳴き声や波の音、ただただ椅子に座ってボーッとするなど、疲れた心と体をソロキャンはしっかり癒してくれます。

特に街中に住んでる方は、周りに誘惑するものが多くてあれしたい・これしたいとなりがちになりますが、キャンプ地ではあえてそういうことを考えない時間を作る事ができます。

 

スケジュールを好きに組める


僕はソロキャンに限らず写真撮りに行く時も1人が多いのですが、その1番の理由が自分の好きな時間配分ができることです。

ソロキャン時は大体チェックイン可能時間になったら受付をしてテント設営、その後はわりかし美味しいもの食べに行ったり観光したり、撮影に行ったりと大体夕方付近まではキャンプ場から離れることが多いです。

その際、行きたい場所や時間配分も自分の好きな様に決めれますし、めんどくさくなったらもうキャンプ場に戻ろって事も可能な訳です。

またいろんなことをセカセカとやらなくても、マッタリと本読んだり一日中動画見たりと贅沢な時間の使い方ができるのも、ソロだからできる事です。

実際僕は、キャンプ場では良く本を読んでます。
(お金に関する本とエライリアルな本ばかりですが(笑))

 

気を使わずズボラにできる

このズボラというのは特に食事の時に感じるかと思うんですが、複数人だとせっかくだから手の込んだ料理を・キャンプといえばBBQ!!など張り切っちゃったりしませんか??

ソロキャンならグルキャンに向けて好きなものを作るのはもちろん、試作キャンプ飯を作ってみたり、なんならカップ麺なんかで済ませちゃうこともできます。

割合僕はズボラに済ますことが多いですが、そんなのもソロキャンだからこその良さですね。

ちなみに写真のシェパーズパイは、僕がソロキャンの時に試作して後、グルキャンで出したモノです。

こんな感じに普段一人じゃない方は一人を楽しむ普段一人の方は贅沢な時間の使い方をする 、これがソロキャンの醍醐味ではないかと思います。

ここからは楽しさに対して大変さみたいなのもついでに紹介します。

 

基本道具は持参


1人なので友人達と道具の持ち合いはできません、使うものは全て自分で用意するかレンタルしなければいけません。

不足を楽しむと言う意味では全然ありですが、要するに少しお金がかかると言うことです。

 

宿泊費用は少し高めになりがち

 

ソロキャンというものが流行ってきたので料金が抑えめなキャンプ場もありますが、まだまだグループ前提の料金設定の場所が多いです。

薪代とかも共有ができませんので、ここでもご予算が掛かりやすくなってしまいます。

 

やることが無いと時間を持て余す

グルキャンだとみんなと話したりなんだりで時間はあっという間ですが、ソロだと1人なので何かやることを決めておかないと時間をかなり持て余します。

僕はKindleで本読んだり動画観たりしながら焚き火・薪ストーブを楽しんでます。

夜に限らずしっかりとスケジュールとやることは決めておいた方が良いかと思います。

 

テント選びは慎重に

寝床となるテント選びですが、何を重視したいかをよく考えて選ぶことをお勧めします。

設営をとにかく簡単にしたい方は、ワンタッチ式のテントやワンポールテント

軽量コンパクトで設営が楽なモノが良い方は登山用テント

冬は薪ストーブを使いたいんだという方はコットン製やポリコットン製のテント

…など、テントによって得意分野が違うのでよく考えて選ぶのが良いかなと思います。

右も左も分からないという方は、個人的にですが登山用テントはどうかなと思います。

薪ストーブは使えませんが、設営も比較的簡単ですし軽量なので持ち運びも便利です。

強風にも強い設計なのでテントがよれる事もありませんので、トータルバランスとして一番良いのかなと思います。

僕もテントはmont-bellのステラリッジテント2でキャンプを始めました。

 

サーカスTCはあるものの、基本持ち運びや準備はこちらの方が楽チンなので、今後も大活躍してけれるでしょう。

とにかく入り始めは

 

キャンプを体感でき、それでかつ面倒くさくならない様にする

 

ここが肝かと思います。
(ワンタッチテントも楽ですが、あれから入っちゃうとずっとそのタイプになりそう…と思っちゃうので)

以上が今回紹介したいソロキャンの良さと注意点になります。

この記事をキッカケに、ソロキャン始めてみようかなと思ってもらえたら嬉しいですね。

年末の挨拶

2021年も当ブログ『リンLOG』をご愛読いただきありがとうございます。

今年は人生初の県外異動や新天地での仕事等もあり、かなりバタバタしたせいで、なかなか記事を書けませんでした。

来年はもう少し仕事が落ち着いて、いろいろと記事も書けたらなと思っています。

2022年もどうぞよろしくお願い致します。

 

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ABOUT ME
Masayoshi.Hayashida
キャンプを中心に旅行を楽しむ30代。ソロキャンプ中心のスタイルで、近畿周辺を中心に豊かな自然と美味しい料理を目指して放浪してます。