キャンプ

snow peakノクターンを購入してみた

全国のスノピファンの皆さんこんにちわ。


突然ではありますが私、snow peakノクターンを購入してみました。
だいたいのキャンプ道具は揃って、キャンプするには不自由にはなかったのですが、何分あれです。

 

 

雰囲気づくり0キャンパー状態

 

 

そんな有様な今日この頃。

キャンプ行っても超オシャンなキャンパーさんもいればバイクでキャンプツーと、もはやそれ自体がカッコいい人もいる中、僕もその一員に入らなければ・もっとオシャンにキャンプしたい…という思いで今回のノクターンを購入しました。

今回は、そんなノクターンの開封と使い心地をご紹介できればなと思います。

まぁあれなんですけどね…、その前にタープ買えよって話なんですけどね。

 

◆ノクターンとは


リトルランプノクターンとは、キャンプ界の長でもあるsnow peakのガスランタンになります。

マントルを使用する加圧式ランタンとは異なり、キャンドルサイズの光を灯すガスランタンな為、全体を明るく照らすというよりもテーブル周りを柔らかく照らす効果や雰囲気作りに使用するランタンになります。

サイズはなんと重さ105gかつ全長約18cmとかなりコンパクトなので、Colemanから出ているルミエールランタンとうまく差別化されている商品だなと思います。

結構品切れだったりするんですが、僕の行くsnow peakはまだ5つくらい在庫あったので迷わず購入です。

 

◆開封の儀


購入したのは滋賀県にあるsnow peak竜王です。
のどかな場所にあるとても雰囲気の良いお店でした。

うちからも30分くらいで行けるので、今後もお世話になること間違いなしですね。

 


購入したのはこちら、大体5000円くらいだったかと思います。

 


箱を開けるとノクターンを収納しているケースが入ってます。
このケース、中にスポンジが入っておりノクターンを規制できるので、運んでる最中にグローブが割れてしまう事はなさそうです。

 


はいこちら中身、すごくスッキリとスタイリッシュなランタンですね。
サイズもかなり小さいので収納に困らなさそうです。

 


グローブにもスノピのロゴが入ってる…これだけでもご飯ドンブリ三杯はいけそうです。

 


せっかくなんでスノピのOD缶も購入してみました。
110と一番小さいガス管を買ったのですが、このバランス感と言いヤバくないですか?

 

◆実際に使用してみた


モノは使ってなんぼということなので、さっそくキャンプに使ってみました。
やはり雰囲気がよろしい感じで、殺風景だったテーブル周りがかなり良さげに見えてきます。

見ての通り火力は控えめですので、雰囲気重視なランタンです。

 

料理写真も背景でノクターンをボカすと少し雰囲気が出ますね。

 

おやおや…新参者のランタンも見えたりしますが、今回は一旦置いといて…

それぞれ手前から、ガスランタン・加圧式ガソリンランタン・オイルランタンと置いてみましたが、この三つの中では一番光は少ないランタンです。

そのあたり、雰囲気重視のランタンと認識しておけば良いかとは思いますが、光量重視の方は注意が必要です。

逆に小さな光だけでキャンプしたいって方はノクターンを2・3個買ってみるのも良いかもしれません。

このランタン、焚火の炎とは全く違うものの、美しいランタンにユラユラ揺れる小さな炎がなんとなく落ち着くといいますか…ずっと眺めていたくなる様に感じます。

 

◆しっかりした作りなので長く愛用できる

こんな小さいランタンですがアルミ合金をしっかり使ってますし、グローブもルミエールに比べると少し厚みを感じるので、小さいながらもしっかりとした商品だと感じてます。

またsnow peakは永久保証という制度があり、万が一壊れてもシッカリ修理をしてくれます。
スノーピーク保証 | スノーピーク(Snow Peak)

企業として素晴らしいと思いませんかね?
ユーザー思いなメーカーだからこそ、ここまで大きくなった企業なのではと思います。

◆まとめ

キャンプをより一層楽しむ為のランタン「ノクターン」皆さんも1つや2つや、あわよくば3つでも手に入れてみてはどうでしょうか?

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Masayoshi.Hayashida
可愛い生き物をメインに撮影しているカメラマンのブログサイトです。 主に撮影録・商品レビュー・雑事を記事にしています。