機材

EPSON EP-10VAを購入した

投稿日:2020年1月13日 更新日:

皆さん、明けましておめでとうございます。
とうとう来ました2020年!!

今年は東京オリンピックも開催される年であり、そのタイミングに立ち会えるのはとても喜ばしい限りです。
見事、オリンピックチケットは取れませんでしたが、気持ちだけは負けません。
オリパラキャラグッズ買いあさります。

 

 

…さてさて、話は本題に入りまして、皆さん写真を撮影・現像した後はどうしてますかね?

人によっては、スマホ保管から写真展出展・フォトコン応募と人様々。
最近はフォトコンもプリントでなく、データ送信型のモノも増えてきましたね。

一時期までは僕も必要ないと思ってました…

 

しかーーーし、そんな考え置いといて、とうとうやってきましたプリンター!!

 


去年の年末付近に届いた「EPSON EP-10VA」、今回はコイツの紹介をしていきます。

 

 

◆そもそもなぜ購入してなかったのか

tookapic / Pixabay

まぁなんといいますか、僕も写真を趣味とするカメラマンということですから、SNSだけじゃなくフォトコンテストとかにも応募するわけですよ。
ただ僕が応募するフォトコンって、季刊誌や月刊誌の様なものではなくて、協会やメーカーが行うフォトコンばかりで…

 

 

インクジェットプリンターを使うことがあまりなかったわけです( ̄▽ ̄)

 

 

プリンター自体は結構欲しかったりはしてましたが、いざ検討してみると…最近はデジタル時代ということもあり、データでの募集が多かったり、老舗メーカー等はフイルムプリントに限定されてたりと、あまりお金を出してまでプリンターを買おうと思う気には、なかなかなれませんでした。

その金あったら、ビジネス用品やレンズなんかに使えばいんじゃね?っ的な。

お金を好きなだけ使える立場ならともかく、僕も小遣い制の身ですからなんでもかんでも手を出すことはできないわけです。

 

◆購入検討の理由

mohamed_hassan / Pixabay

理由はずはり、

「少しプリントにも興味が湧いてきた」

ただそれだけのそ話です。
記事書く気なさそうな返答ですが勘弁ください、マジでそれだけです。

正確には将来的に写真展のことも決まってますので、そろそろ「デジタルの色出し」だけでなく「アナログの色出し」も頭に入れておくか…という感じです。

実際、今までフイルムプリント出した際に、色味が想像と違うってことはあまり無かったりするんですが、ちょっと露出が足りないなって感じる時はありました。

そんな時、やはり再度印刷注文する訳ですから、コストが結構かかります。

そんなループを抜け出す為、「イチイチまた発注するなら事前に大体の露出確認しておけばいんじゃないか」ってことに行き着いたわけです。手間を省きたかっただけど言えます。

後はもう一点、最近光沢紙よりも絹目紙を好むようになり、少し紙遊びもしてみたいなと思いました。

もともとドラマチックな写真やカッコイイ写真を目指してた時期もあったのですが、最近落ち着いた素直な写真を好む様になったのもあり、それに合う絹目紙を使いこなせればなと思う様になりました。
(実際光沢紙の色感覚はあるものの、絹目紙の色感覚はあまりないので)

なぜ素直な写真が良くなったかって??
まぁあれです、歳ですね。
コテコテギラギラした台湾混ぜそばバリの現像写真は、見てて疲れるお年頃になった訳です。

…話を戻しますと、ちょっとデジタルからアナログにも興味を持ち出したというわけです、なんか時代には反してる気はしてなりませんが(笑)

 

◆EPSONにした理由とは?

実はこういうのって結構好みの問題になっちゃいます。

よく言われるのは、Canonは中間色寄りの色味に・EPSONは色にメリハリが出やすい…なんてことも言ったこともあれば、実験したこともありますが、実際のところキャリブレーションやプロファイル作成でどうにでもなりますので、ある程度写真に拘りたい人にはそこまで関係のない話になります。(逆に言えば、そうしなければ結構メーカーで差は出ます)

実際見るのは、対応インク数・インクコスト・顔料が染料か・印画紙サイズはどこまで対応か…大まかにはここでかなと思います。

その点をいえば、今回購入した10VAは、

・インク対応数→6種類
・コスト→12.5円/枚(L版時)
・材料→染料(顔料はコスト的に無理)
・印画紙サイズ→A3対応

このように結構優秀です、これで4万とか安いっしょ( ̄▽ ̄)

ってな感じでEP-10VAをポチった訳です。
(ちなみに余談ですが、世間では顔料は写真には向かないなんて言われてたりしますが…実際は大きな間違いです)

 

◆とりあえず開封


まぁあれですね、とりあえず開封してみましょう。

 


中身はこんな感じ、良いですね。
EP-10VAは6色染料インクなのでカートリッジが6つ入ってます。

 


やはりそこそこデカイです、しかしまあカッコイイこと!!

 


付属カートリッジは差し込みました。

後は、CDに沿ってスタートアップするだけです。
(僕のPCはドライブがないので、ネットから落としてきましたが)

 

◆少しだけサンプルプリント

最後に試しプリントの際に出した写真を紹介します。
プリントした写真をiPhoneで撮影したので、反射等はご勘弁ください。

 


仕様印画紙:EPSON クリスピア

まずは光沢紙を試したかったので、EPSONさんの最高ランク光沢紙「クリスピア」を使用。

全体のツヤのバランスと黒の締まりがとっても良いですね。
結構コントラストが強く出る様な感じです。

風景にはバッチリですが、動物・野鳥写真に使用する場合は使い方を選ばなければいけませんね。

 


仕様印画紙:EPSON 絹目調
今回はクリスピアとこの絹目調を購入したわけですが、本命はこちら。

ツヤを抑えられてる為、シットリしていて色がしっかり入るのが好印象です。
クリスピアに対してシャドーの深みは劣りますが、高コントラストを避けたい人にはこの印画紙はお勧めです。

 


仕様印画紙:EPSON 絹目調
最後はこちら、エナガちゃん。かわいいですね。

もともと、撮影環境の問題でコントラストがキツくなりやすかったのですが、そこをなんとか抑え込んでくれました。

こんな感じで、ドンドンプリントし過ぎて、グレーのインクが結構無くなってしまいました。
また、補充しないとですね。

 

◆まとめ

とうとう買っちゃった、プリンター。
写真意外にも仕事でも使えますので、長らく頑張ってもらいます。

 

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プロフィール

名前  :Masayoshi Hayashida
機材  :FUJIFILM X-T2
ジャンル:動物・野鳥
可愛い生き物が大好きで、現在はニホンリスを主題に撮影してます。

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