撮影録

2018年ホタル撮り始めました


ホタル大好き皆さんこんにちわ。
とうとうやってきましたホタルシーズン。

もう地域によっては沢山活動している場所もいるみたいですが、僕の地域でもようやく飛び始めました( ̄∇ ̄)
そんなわけで、僕も自然に飛び込んでる限りです。

 

♦今回狙ったのはゲンジボタル

今回撮影するのは、みんな大好きゲンジボタルです。
だいたいホタル鑑賞って言ったらゲンジボタルが上がるでしょ?

僕の地域では早いところで5月下旬くらいから飛び始めます。
実際平日の仕事後にも行きたかったのは山々だったんですが、会社の事情で行くことができず…

ようやく撮影に望むことができます。

ちなみに前回のホタル記事はこちら

 

♦これまでの今年のホタル写真


今回は奥行きを出すことも考慮して少し望遠目に狙いましたが、なんというか…ザ・ホタル写真ですねw
ちなみに夜は蚊が沢山いますが、スコーロンを身に纏っている為、ノープログレムでした。

やっぱ、スコーロンすげーw

ちなみに、ホタル観察中、少し腰をかけてたら、ムカデに足を這われる…スコーロンすげーーww

 


野花までホタル来てくれるかな~て思ってましたが、そこまであまくはありませんでした。
失敗ではないですが、いろいろと課題が残った一枚です。

 


今のところ、一番気に入っている一枚がこちら。
僕が知ってる場所の中で一番ゲンジボタルがイキイキしている場所かもしれません。

ホタル写真ってホタルが写ってることが重要だと思われ気味ですが、実はホタルがどんなところで暮らしているかというのが大事なんですよね。(勿論ホタルがいないと話になりませんが)

ホタルは、「ホタルが好きで良く観察している人」の写真と「傑作の一枚・写真の為だけに撮影する人」の写真の差が良くわかる被写体でもありますね。

 

♦ホタル観賞の注意点

ライトなどの灯りを向けない・騒がない

ホタルは、か弱い生き物なので強い光を嫌います、発光を止めてしまったりします。
赤い光は認知しにくいとも言われますが、あくまで黄色や白に比べてなだけで、しっかり認知します。

また、騒がしくしてるとホタルも驚き警戒して発行を止めたりします。
幻想的な一時は静かに楽しみましょう。

 

ホタルを捕まえない

ホタルは成虫になったら一週間も満たない寿命です。
その短い間で求愛し子孫を残していきます。

捕まえることはホタルにとって恐怖であり大きなストレスです、最悪死んでしまいます。
僕達もそんなことされたら嫌ですよね?

一匹だけだし…というのは通用しません、一匹ではなくそれは1つの命です。
それに一人がそんなことして「あの人も捕まえてたし」なんて事になれば、更なる犠牲が増えてしまいます。

1つの命を消してしまわない為にも、美しいホタルの舞を楽しみましょう。

 

♦まとめ

まだまだホタルシーズンは始まったばかり。
今年はどれだけ素敵な姿が見られるか楽しみです。

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Masayoshi.Hayashida
可愛い生き物をメインに撮影しているカメラマンのブログサイトです。 主に撮影録・商品レビュー・雑事を記事にしています。